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栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24

中井由梨子/著
著作者
中井由梨子/著
メーカー名/出版社名
幻冬舎
出版年月
2023年11月
ISBNコード
978-4-344-04209-4
(4-344-04209-3)
頁数・縦
261P 19cm
分類
教養/ノンフィクション /スポーツ
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価格¥1,600

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

慎太郎、あんたの人生は、奇跡だったよ!!阪神タイガース18年ぶり優勝の年、28歳で生涯を終えた元選手がいた。母の目線で描く、もうひとつの「奇跡のバックホーム」−−感動のノンフィクションストーリー。阪神タイガースが18年ぶりに優勝に輝いた今年、横田慎太郎選手が7月18日に28歳で亡くなった。2019年、脳腫瘍の後遺症で視界がぼやけるなか引退試合で見せたプレーは「奇跡のバックホーム」と呼ばれ、多くの人に感動をもたらした。引退後、再発・転移と入院を繰り返しながらも「生きたい」と願った横田選手。3度にわたる闘病を支えたのは、病室でともに寝泊まりしながら看病を続けた母・横田まなみさんをはじめとする家族だった。本書は映画『20歳のソウル』の脚本を務めた中井由梨子氏が、まなみさんと対話を繰り返し、まなみさんに成り代わって横田選手とのかけがえのない日々を描いた、感動のノンフィクションストーリーである。もうひとつの「奇跡のバックホーム」がここにある。『18時のプレイボールの前に黙祷が捧げられました。慎太郎が大好きな球団の皆さんと、そして4万人を超える観客の皆さんが、慎太郎のために頭を垂れてくださいました。「黙祷」しんと静まり返ったスタジアムに風の音だけが響いています。慎太郎、これが本物の甲子園の風だね。慎太郎、今この瞬間、甲子園はあなただけのものだよ。慎太郎、今、どこにいる?』 −−本文より【目次】プロローグ 甲子園の空第一章 夢のグラウンド第二章 奇跡のバックホーム第三章 最後の港でエピローグ ホームランボール

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